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富士市民憲章の推進

5つの条文すべてが「富士山のように」から始まる、富士市民の心の道しるべ、「富士市民憲章」について紹介するページです。

富士市民憲章

富士に生きるわたくしたちは、歴史と伝統をうけつぎ、明日にむかって、

豊かな産業と文化のまちづくりをすすめるため、

1.富士山のように 広く 思いやりの心をもち たがいに助け合います。

1.富士山のように 美しく 自然を愛し きれいな環境をつくります。

1.富士山のように 高く 教養を深め 視野のひろい市民となります。

1.富士山のように たくましく 働くよろこびをもち 健康な家庭をつくります。

1.富士山のように 強く 正しく きまりを守り 平和で安全な社会をつくります。

市民憲章ってどんなもの

 市民憲章は、世界に誇る美しい富士山の麓に住む、わたしたち富士市民が、朝に夕に仰ぎ見る富士の姿に学び、住みよい郷土をつくっていくための指針として、昭和58年11月1日に制定されました。
 市民憲章については、産業文化都市としての富士市にふさわしい内容であり、富士山によって象徴される伸びゆく富士市の豊かなまちづくりを目指す…などの点が強調されています。
 構成については、前文とこれを受けての5つの条文から成り、前文には全体の理念を、条文には (1) 福祉助け合い(2) 自然保護、環境美化(3) 教育文化(4) 勤労、家庭健康(5) 公徳心、平和安全の市民としてのあるべき行動目標を盛り込んでいます。

市民憲章の唱和のしかた

各種会議やイベントなど、人の多く集まる席で唱和をされるときの参考にしてください。

【唱和のリード】
富士市民憲章の唱和をお願いします。
わたくしが、市民憲章の前文と本文の1(ひとつ)を読み上げますので、引き続いて5項目を御唱和願います。

【唱和のリード】
富士市民憲章。
富士に生きるわたくしたちは、歴史と伝統をうけつぎ、明日にむかって、豊か産業と文化のまちづくりをすすめるため、
1(ひとつ)

【参加者】
富士山のように 広く 思いやりの心をもち たがいに助け合います。

【唱和のリード】
1(ひとつ)

【参加者】
富士山のように 美しく 自然を愛し きれいな環境をつくります。

【唱和のリード】
1(ひとつ)

【参加者】
富士山のように 高く 教養を深め 視野のひろい市民となります。

【唱和のリード】
1(ひとつ)

【参加者】
富士山のように たくましく 働くよろこびをもち 健康な家庭をつくります。

【唱和のリード】
1(ひとつ)

【参加者】
富士山のように 強く 正しく きまりを守り 平和で安全な社会をつくります。

市民憲章の解説

富士に生きるわたくしたちは、歴史と伝統をうけつぎ、明日にむかって、豊かな産業と文化のまちづくりをすすめるため、

 この前文は、世界に誇る富士山の南麓-富士市に住む26万市民が、わたしたちの祖先が長い間、守り育ててくれた歴史や伝統や産業、文化などの恩恵に感謝し、これからも豊かで住みよい産業と文化のまちをつくっていくための目的と、心がまえを表したものです。

1.富士山のように 広く 思いやりの心をもち たがいに助け合います。
わたしたちは、ボランティア活動などを通じて、子供やお年寄りなど社会的に弱い立場の人をいたわり、思いやりの心の輪をひろげ、お互いに助け合います。(福祉、助け合い)

(子供たちへの説明) 富士山は、四方に広い裾野が広がり、特に南側は駿河湾に伸びて田子の浦海岸と接しています。そこにあるのが、わたしたちの住む街富士市です。わたしたちは、この富士山のように広い豊かな心をもって弟や妹たちを可愛がり、お年寄りを親切にいたわり、からだの不自由な人達を助け合って、みんなでやさしい思いやりのある心の輪を広げていきましょう。

1.富士山のように 美しく 自然を愛し きれいな環境をつくります。
わたしたちは、雄大な富士山麓のかけがえのない豊かな自然を守り、みどり豊かなで清潔な住みよいまちづくりを進めるため、市民こぞって環境美化につとめます。(自然保護、環境美化)

(子供たちへの説明) 富士山は、春夏秋冬いつ見ても美しい姿をしています。そして、その裾野にはたくさんの樹が繁って美しい緑の波を打ち、いろいろな小鳥や動物もすんでいます。水もきれいです。わたしたちは、澄んだ青空にくっきり浮かぶ富士山や愛鷹山など、ふるさとの山や川をいつまでも守り、街にもいっぱい緑をふやして環境のよい、きれいな街をみんなでつくっていきましょう。

1.富士山のように 高く 教養を深め 視野のひろい市民となります。
わたしたちは、教養を身につけるため、すべての市民が進んで知識を求め、技能をみがき、個性を伸ばし、より豊かな人間味あふれる視野のひろい市民となります。(教育文化)

(子供たちへの説明) 童謡にもうたわれているように頭を雲の上に出した富士山は、日本一高い山です。これからのわたしたちは、世界にはばたく日本人となるために、こどももおとなも、いろいろ勉強をして教養を身につけていかなければなりません。わたしたちは、学校で勉強するばかりでなく、家庭でも、社会でもいろいろなことを学んでいます。また、おとなも会社や工場などで仕事をするための勉強や公民館などで料理や音楽などを一生けんめい習っています。このように、立派な人間になるためには、毎日一つずつでもよいから、いろいろなものを見たり聞いたりして、富士山のようにだんだんに教養を高く積み重ねていきましょう。

1.富士山のように たくましく 働くよろこびをもち 健康な家庭をつくります。
わたくしたち市民生活の基礎は、何といっても家庭です。家族そろって、元気に働くことのできるよろこびを大切にし、健康で笑顔で語り合える、幸せな家庭をつくります。(勤労、家庭、健康)

(子供たちへの説明) 天気のよい日に見る富士山は、本当にやさしい姿をしています。しかし、嵐にあっても、厳しい冬の寒さにあってもびくともしない、たくましさを備えています。家族みんなが楽しく語り合える家庭を築くためには、みんなが健康で元気に働けることです。そのためには、スポーツや野外活動で身体をきたえることも大切です。家族みんなが明るい笑顔で手をとり合って暮らしている家庭には、非行の芽は生えてきません。みんなが富士山のようにたくましく生活しているからです。こんな家庭が集まってできた富士市は、ますます住みよい街に発展していくことでしょう。

1.富士山のように 強く 正しく きまりを守り 平和で安全な社会をつくります。
わたくしたちは、明るく住みよいまちにするため、交通ルールをはじめ市民一人ひとりが日常生活のいろいろなきまりを守り、みんなで平和で安全な社会をつくります。(公徳心、平和、安全)

(子供たちへの説明) 富士山は、どこから見ても整然とした姿で、ドッシリと構えています。そんな富士山にわたしたちは強さと正しさを感じます。交通ルールにしても、火災やゴミにしても、みんなのめいわくを考え、先生やお父さん、お母さん、年上の人のいうことをよく聞いて、一人ひとりが富士山にはじないよう、きまりをよく守っていけば、わたしたちの住んでいる富士山はすばらしい街になっていくことでしょう。

市民憲章制定30周年!「市民憲章なぞりがき」・「ぬりえでふじさん」の提供について

 「いつでも雄大で美しい富士山のようにありたい」という、富士市民の願いが込められた「富士市民憲章」が平成26年11月1日をもって、制定30周年を迎えました。

これを記念し、市民憲章の更なる周知を図るため、「市民憲章なぞり書き」と、「ぬりえでふじさん」という啓発教材を作成しました。

 「市民憲章なぞりがき」は、市民憲章の条文をなぞり書きすることで、5つの条文に親しむとともに、美しい文字を学ぶことができる教材です。 こちらは漢字版とひらがな版をご用意しております。

 「ぬりえでふじさん」は、富士山百景写真コンテストの5つの入賞作品をもとにした塗り絵教材です。

 どちらも楽しみながら市民憲章に触れていただける教材です。

 添付文書よりダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

「市民憲章なぞり書き」は、こちらからダウンロードできます。

「ぬりえでふじさん」は、こちらからダウンロードできます。

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まちづくり課 コミュニティ活動推進担当(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2887
ファクス:0545-53-6663
メールアドレス:si-machi@div.city.fuji.shizuoka.jp

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