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富士市総合体育館整備基本構想(平成30年6月策定)

2018年06月13日掲載

 かねてから本市のスポーツ施設整備における課題であった総合体育館の整備について、このたび、具体的な取組の第一歩となる基本構想を策定しました。

 本基本構想は、平成21年に学識経験者やスポーツ団体関係者、市民で構成された「富士市総合体育館及び武道館基本構想策定委員会」から提出された報告書を参考に、東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機に、スポーツを取り巻く環境が大きく変化していることや、公共施設の老朽化などによる本市の財政的な課題などを鑑み、改めて現状分析を行った上で策定しました。
 
 基本構想では、基本コンセプトや基本理念、施設規模等を定めており、基本理念については、「富士山のふもと、市民の豊かなスポーツライフを支え、様々な人々が交流する元気創造の場」としました。

 今後は、市民スポーツの推進はもちろんのこと、スポーツによる交流人口の拡大も視野に入れ、本市の活性化を図ることができる施設を目指し、本基本構想をもとに、さらに詳細な規模や機能を示した基本計画を策定するなど、新たな総合体育館の建設に向けて取り組んでいきます。

基本構想の概要

【目次】

1. 現状と課題

 1.1. 背景・現状
  ア 社会情勢
  イ 総合体育館建設を巡る経緯
  ウ 本基本構想の目的
  エ 本基本構想の位置づけ
 1.2. 本市のスポーツ施設利用状況と考察
  ア 市立体育館の利用状況
  イ 市内学校開放施設別利用状況
  ウ 利用状況等の考察
 1.3. 世論調査結果と考察
 1.4. 過去の検討内容と関係団体のニーズ
  ア 富士市総合体育館及び武道館基本構想報告書
  イ 富士市体育協会の要望事項
  ウ 過去の検討内容と関係団体のニーズについての考察と考え方
 1.5. 県内自治体の総合体育館の現状と考察
  ア スポーツの実施目的等に応じた施設規模等の検討
  イ 県内自治体の総合体育館の施設構成等
  ウ 県内自治体の総合体育館の現状の考察
 1.6. 現状及び課題整理と基本構想における方向性のまとめ

2. 基本構想

 2.1. 基本コンセプト
  ア 必須条件
  イ 戦略的位置づけ
  ウ 事業手法
 2.2. 基本理念及び目標
 2.3. 基本方針
 2.4. 施設規模・整備
  ア 施設規模
  イ 概算工事費
  ウ 施設運営
 2.5. 基本計画で検討する事項
 2.6. 建設までの流れ

3. 参考資料1:法令及び各種計画等との関連

 3.1. スポーツ施策関連法令
 3.2. 国のスポーツ関連計画及びガイドライン
 3.3. 県のスポーツ関連計画
 3.4. 本市の上位計画及び関連計画

4. 参考資料2:富士総合運動公園の位置と概要

詳細は下記のPDFファイルをごらんください。

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お問い合わせ

スポーツ振興課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2876 
ファクス:0545-57-0177
メールアドレス:si-sports@div.city.fuji.shizuoka.jp

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