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中原第4号墳出土品 市指定文化財記念シンポジウム「中原第4号墳の被葬者に迫る」の開催について

2017年12月27日掲載

 今からおよそ1400年前に富士市伝法の地に築かれ、平成4年に発見・発掘調査された古墳「中原第4号墳」から出土した副葬品は、その種類や量の豊富さ、重要性から平成29年2月21日に富士市指定文化財として登録されました。 
 平成28年3月に刊行された発掘調査報告書では、国・県内の著名な研究者による多角的な分析がなされ、全国的な注目を集めています。
 中原第4号墳とその出土品を通して、古墳に葬られた人や当時の社会について、また文化財の大切さについて、多くの皆さんに知っていただく機会として、シンポジウムを開催いたします。

日時

平成30年1月21日(日曜日) 10時から16時30分

会場・申し込み

富士市役所消防防災庁舎7階大会議室(定員150人・先着順・入場無料・申し込み不要)

記念講演

菱田哲郎氏(京都府立大学教授)
「6・7世紀の手工業生産と地域の編成」

シンポジウム日程

9時30分開場
10時00分開会挨拶
10時10分シンポジウム趣旨説明
10時15分「中原4号墳の調査成果と古墳時代の富士市域」 佐藤祐樹 (富士市文化振興課)
11時00分記念講演「6・7世紀の手工業生産と地域の編成」 菱田哲郎 (京都府立大学教授)
12時00分休憩
13時00分「石室について」 藤村翔 (富士山かぐや姫ミュージアム)
13時15分「埋葬と儀礼について」 田村隆太郎 (菊川市教育委員会)
13時30分「玉について」 戸根比呂子 (加賀市教育委員会)
13時45分「刀剣類・馬具について」 大谷宏治 (静岡県教育委員会)
14時00分「鉄鏃について」 菊池吉修 (静岡県教育委員会)
14時15分「生産用具について」 鈴木一有 (浜松市文化財課)
14時30分「須恵器について」 和田達也 (浜松市文化財課)
14時45分休憩
15時00分討論
16時15分閉会挨拶

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

文化振興課文化財担当(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2875
ファクス:0545-53-0789
メールアドレス:si-bunka@div.city.fuji.shizuoka.jp

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