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紙のアートフェスティバル【開催情報】

紙をテーマとした芸術作品のコンクールである「紙のアートフェスティバル」を開催しています。

紙のアートフェスティバルとは

富士市は、紙の生産地として全国的に知られています。
富士市では、その紙を文化・芸術の分野でも活用していくために、「紙のアート」作品を全国から公募し、入選作品による作品展を開催しています。
紙の特性を活かした表現豊かな作品が、毎年展示されており、紙の新たな可能性を発見できる企画となっています。

第9回紙のアートフェスティバル2017

開催概要

第9回紙のアートフェスティバルを開催いたします。日本家屋と新しい芸術「紙のアート」のコラボレーションをぜひお楽しみください。

【展示期間】
平成29年10月20日(金曜日)から12月10日(日曜日)
午前10時から午後4時 ※金曜・土曜・日曜日のみ

【会場】
富士芸術村 
〒417-0801 富士市大淵1516番地
電話・ファクス 0545-35-0509

出品作家の紹介

全国公募で選ばれました、3人の作家による作品を一般公開します。
作家のお名前、作品のタイトル、作品制作にあたってのコメントを掲載しますのでご覧ください。(敬称略)

石川 瑛美 『生まれ、広がる』 (静岡市)

!

全ての命は脆くて儚いものであると同時に、その内に大きな力を宿しています。そんな命が母体から生れ落ち、個性を持ちつつ力強く各々に広がっていく様を表現したく、制作をしました。この作品から様々な命を連想して頂けたらと思います。

影山 早苗 『はじめの一手』 (富士市)

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紙が大好きな私が、紙と真正面から向き合った時、力強くて、優しくて、繊細で、温かい「ものを創り出す手」をつくりたいと思いました。
これは私にとって新しいチャレンジであり、「はじめの一歩」、いや作品が「手」だけに「はじめの一手」です。そして、それはまた次の一手につながってゆくでしょう。無限に広がる紙の可能性を追い求めたいと思います。

治部 あかね 『艶』 (山形県)

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「まとうこと=私たちとファンタジーをつなぐ手段」
今回は和をテーマに、金魚をモチーフにした作品を制作しました。
私の作品は小説や絵本のように読むことはできません。しかし刻まれた模様に、しわに、その全体のかたちに、物語は流れています。
主人公は皆さん自身です。皆さんがこの衣装を身にまとった時、何になり得るでしょうか。それぞれの物語の世界が頭の中に広がった時、この作品は完成するのです。

第11回富士芸術祭(関連イベント)

紙のアートフェスティバルの期間中に、富士芸術祭を開催します。
紙のアートフェスティバルの出品作家によるギャラリートーク、ワークショップのほか、ステージ演奏、模擬店等が富士が芸術村の庭で賑やかに開催されます。

日程 平成29年11月12日(日曜日) 午前10時~午後3時(小雨決行、荒天中止)
※富士芸術祭の詳細については、下記リンク先をご覧ください。

お問い合わせ

【1】 紙のアートフェスティバル実行委員会(富士美術研究所内)
出品及び美術に関する専門的、技術的なお問い合わせ

〒416-0924
富士市水戸島本町14-10
電話 0545-63-2417  
ファクス 0545-63-2424

【2】 富士市市民部文化振興課(文化担当)
紙のアートフェスティバルの企画、運営に関するお問い合わせ
または、実行委員会に連絡が取れない場合の窓口

〒417-8601
富士市永田町一丁目100番地
電話 0545-55-2874  
ファクス 0545-53-0789 

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お問い合わせ

文化振興課(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2874
メールアドレス:si-bunka@div.city.fuji.shizuoka.jp

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