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紙のアートフェスティバル【開催情報】

2016年12月13日掲載

紙をテーマとした芸術作品のコンクールである「紙のアートフェスティバル」を開催しています。 (平成28年度の事業は終了しました。)

紙のアートフェスティバルとは

富士市は、紙の生産地として全国的に知られています。
富士市では、その紙を文化・芸術の分野でも活用していくために、「紙のアート」作品を全国から公募し、入選作品による作品展を開催しています。
紙の特性を活かした表現豊かな作品が、毎年展示されており、紙の新たな可能性を発見できる企画となっています。

第8回紙のアートフェスティバル2016【開催終了】

平成28年度の事業は終了いたしました。参考として記事を掲載します。

開催概要(終了)

第8回紙のアートフェスティバルを開催いたします。日本家屋と新しい芸術「紙のアート」のコラボレーションをぜひお楽しみください。

【展示期間】
平成28年10月21日(金曜日)から12月11日(日曜日)
午前10時から午後4時 ※金曜・土曜・日曜日のみ

【会場】
富士芸術村 
〒417-0801 富士市大淵1516番地
電話・ファクス 0545-35-0509

出品作家の紹介

全国公募で選ばれました、3人の作家による作品を一般公開します。
作家のお名前、作品のタイトル、作品制作にあたってのコメントを掲載しますのでご覧ください。(敬称略)

梅谷 脩 『森に遊ぶ:2016』 (京都府)

近年作品制作のテーマの一つは、「生命の樹」を探すことでした。
ここ芸術村では、部屋全体を「森」に見立てて、自由に中に入って歩いて五感を使い、ご自身のイメージの世界に遊びながら「新しい森」を見つけてくだされば幸いです。
それが、私の探している「生命の樹・森」となるでしょう。

大村 洋二郎 『FUGITIVES&INTRUDERS』 (広島県)

「写真=平面」
この概念を崩すことで生じた違和感を作品化しました。
二次元と三次元の境界を行き来するモチーフたちが私には、侵入者にも逃亡者にも見えるのです。

金子 清美 『立ち上がる -床2』 (山梨県)

空間と自身の関係を表現しています。
自身を周りの風景に感応させて空間の質を読み取り、それを素材の現象をもって空間を可視化しています。
その場にしかない「形」を造形的な視点で見つめ直しながら、同時にその場に流れる独特な空気を感じ取った作品です。

! 平成26年度の出品作品

! 平成27年度の出品作品

第10回富士芸術祭(関連イベント)【開催終了】

紙のアートフェスティバルの期間中に、富士芸術祭を開催します。
紙のアートフェスティバルの出品作家によるギャラリートークのほか、ステージ演奏、模擬店等が富士が芸術村の庭で賑やかに開催されます。

日程 平成28年11月13日(日曜日) 午前10時~午後3時(小雨決行、荒天中止)
※富士芸術祭の詳細については、下記リンク先をご覧ください。

お問い合わせ

【1】 紙のアートフェスティバル実行委員会(富士美術研究所内)
出品及び美術に関する専門的、技術的なお問い合わせ

〒416-0924
富士市水戸島本町14-10
電話 0545-63-2417  
ファクス 0545-63-2424

【2】 富士市市民部文化振興課(文化担当)
紙のアートフェスティバルの企画、運営に関するお問い合わせ
または、実行委員会に連絡が取れない場合の窓口

〒417-8601
富士市永田町一丁目100番地
電話 0545-55-2874  
ファクス 0545-53-0789 

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お問い合わせ

文化振興課(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2874
メールアドレス:si-bunka@div.city.fuji.shizuoka.jp

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