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文芸あれこれ講座「チャレンジ21」【追加募集中】

2017年10月26日掲載

文芸活動の活性化と振興を図るため、毎年、文芸作品の魅力や文章の基本について幅広く学べる、文芸あれこれ講座「チャレンジ21」を開催しています。


【追加募集中】
平成29年10月4日(水曜日)から10月20日(金曜日)にかけて受講生の募集をいたしました。
この期間にお申し込みいただいた方は、全員受講ができます。
まだ、定員に余裕がありますので、興味のある方は、文化振興課文芸あれこれ講座担当までご連絡ください。
電話 0545-55-2874

平成29年度 第20回文芸あれこれ講座「チャレンジ21 ~20回記念 書くことの魅力~」

今年度は、小説分野から小長谷建夫氏と、俳句分野から青柳八風氏を講師にお迎えします。
小長谷氏には、近代伊豆の歴史を題材に、自身の創作活動に焦点を当て、書くことの魅力を語っていただき、青柳氏には、俳句の講義と受講生作品の添削をとおして、俳句の技法を伝えていただきます。
また、主管団体である富士文芸フォーラム実行委員会のメンバーが講師を担い、文章の基本や、入選のコツを紹介します。

開催概要

【日程】
第1課程:平成29年11月3日(金曜日・文化の日)【公開講座】本講座のみの受講可
第2課程:平成29年11月11日(土曜日)
第3課程:平成29年11月25日(土曜日)
※各課程とも、午後1時30分~午後3時30分

【会場】
富士市文化会館(ロゼシアター)4階 会議室
※第1及び第3課程は、第1会議室。第2課程は、第2会議室。

【定員】
60人 (定員を超えた場合は、抽せんとなります。)

【対象】
文学作品の読み方や背景について知りたい人、
これから何かを書きたいという人。他の文芸ジャンルに挑戦したい人など。(高校生以上)

【参加費】
(1)全課程参加 1,000円(資料代・交流会茶菓代など) ※第1課程開講時、受付にて納付。
(2)公開講座のみ 500円(資料代など)

【主催等】
主催/富士市
主管/富士文芸フォーラム実行委員会

講座内容

「書く」ことの魅力に触れる3回シリーズ講座

<第1課程>
開講式
内容:小説の書き方「伊豆の歴史に魅せられて」
講師:小長谷 建夫(こながや たつお) 氏 (第17回伊豆文学賞小説部門最優秀賞)

<第2課程>  
演題:「入選をめざす文章の書き方」
講師:石田 正洋(いしだ まさひろ) 氏 (富士文芸フォーラム実行委員)ほか
※前半は講義形式、後半は富士文芸フォーラム実行委員によるパネルディスカッションを予定しております。
 
<第3課程>
内容:講義「俳句って何だろう?」と受講生作品の添削
講師:青柳 八風(あおやなぎ はっぷう)氏(静岡県俳句協会副会長)
交流会

お申し込み

【申込方法】
はがきまたはファクス、Eメールで。
住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入し、お申し込みください。
公開講座のみ受講希望の場合は、その旨をお書きください。

【申込先】
富士市市民部文化振興課内の富士文芸フォーラム実行委員会事務局へ。
(1)郵送 〒417-8601 富士市役所文化振興課 宛て(住所の記載がなくても届きます。) 
(2)ファクス 0545-53-0789
(3)メールアドレス si-bunka@div.city.fuji.shizuoka.jp

※現在、追加募集中

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

文化振興課(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2874
メールアドレス:si-bunka@div.city.fuji.shizuoka.jp

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