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キズナ無限∞の島

2017年04月28日掲載

長年、続いてきた「青少年の船」に代わる事業として、平成26年から「一生懸命生きることの大切さ」、「キズナの大切さ」を学ぶことを目的として実施しています。


平成29年度事業概要

1.趣旨

 豊かな自然を有した、宮城県気仙沼市の気仙沼大島を舞台として、5泊6日の宿泊体験研修を行い、『一生懸命生きることの大切さ』『キズナの大切さ』を共に学びます。
 研修地の大島は、平成23年3月の東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、現在コミュニティーの力を生かし、人々が助け合って復興を遂げようとしています。
 市内の年齢や学校の異なる青少年が会し、班別活動を通じ共同生活を行うこと、そして大島に暮らす人達の力強い生き方に触れること等、非日常の中での数々の体験は、将来の富士市を生きる青少年の力強いエネルギーにつながります。

2.日程
  1. 本研修 : 平成29年8月10日(木曜日)~8月15日(火曜日)5泊6日 ※車中2泊含む
  2. 事前研修 : 平成29年7月22日(土曜日)1日[会場:富士市教育プラザ]
  3. 事後研修 : 平成29年9月9日(土曜日)1日[会場:富士市消防防災庁舎7階]
3.研修地(気仙沼大島)データ[平成29年1月末現在]
人口 2,602人
面積 9.05平方キロメートル(周囲約22キロメートル、東京ドーム約700個分)
アクセス 富士市から気仙沼市まで 約630キロメートル、気仙沼市エースポートから大島浦の浜までフェリーで約25分
4.研修生(136人)
  • 班長 : 富士市内に在住、または通学通勤している39歳までの方 15人
  • 副班長 : 富士市内に在住、または通学している高校生 15人
  • 班員 : 富士市内に在住、または通学している中学生 106人

※研修生の募集は5月1日(月曜日)から開始します。

5.本研修プログラム

(1)離島体験プログラム
 大島の豊かな自然の中で、ワクワク感やドキドキ感を体験するプログラム。
 《「島」の冒険、小田の浜でのビーチプログラム》

(2)島の人達との交流プログラム
 島の人達との交流を図り、人との触れ合いの中から「キズナの大切さ」を感じるプログラム。
 《朝のボランティア活動、大島花火大会への参加、民宿宿泊体験》

(3)被災地学習プログラム
 被災地で復興を目指し暮らしている人達の背中から、「一生懸命生きることの大切さ」、「キズナの大切さ」を考えるプログラム。
 《被災地見学、「キズナ」の学習》

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

社会教育課(八代町1-1 富士市教育プラザ内)

電話:0545-55-0560
ファクス:0545-55-0561
メールアドレス:ky-syakaikyouiku@div.city.fuji.shizuoka.jp

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