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コミュニティ・スクール

コミュニティ・スクールとは・・・

 本市では、以前より「学校縁」を合言葉に、子ども、家庭、学校、地域が連携しながら学びを深めていくことを進めてきました。これを制度化したものがコミュニティ・スクールです。
 一言で言いますと、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え、「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。
 現在行っている、学校評議員制度、学校評価、ふれあい協力員制度などの学校運営の改善の取組をさらに一歩進め、より学校と保護者、地域との連携を密にするものです。
 コミュニティ・スクールは一見難しそうですが、実は、学校が地域の中心となり、学校教育にかかわりのない家庭も巻き込み、みんなが学校に集っていたような「昔、懐かしい学校」なのです。

コミュニティ・スクールに指定されると・・・

 学校、保護者、地域住民の三者が連携を深め、よりよい学校づくりをしようとしている地区の学校に対し、教育委員会がコミュニティ・スクールとして指定します。
 指定を受けた学校は、学校運営協議会を置きます。
 学校運営協議会の委員は、PTA役員などその学校の保護者、学校評議員・民生委員児童委員・まちづくり協議会委員などの地域の皆さん、校長、教頭などの学校関係者で、教育委員会が任命します。

学校運営協議会の役割は・・・

 学校運営協議会の主な役割は3つあります。
 1つ目は、校長が年度当初に作成する学校運営の基本方針を理解し、承認することです。運営方針には、学校教育目標や一年間の予定をまとめた教育課程などがあります。
 2つ目は、学校運営に関する意見を校長または教育委員会に述べることです。 
 3つ目は、教職員の任用に対して教育委員会に意見をすることです。これは、個人的な処分や勤務条件の決定に関することではありません。他県のある例として「社会教育主事の資格を持った先生に来て欲しい。」という意見があったそうです。

富士市のコミュニティ・スクールは・・・

 平成25年度に、富士市立高校に学校運営協議会が設置され、平成26年度末までに6回会議が開かれました。地域の代表者、地元の企業の経営者や同窓会の会員の方々から、学校全体に関する評価をいただいたり、地域で幅広く生徒が活躍するためのアドバイスをいただいたりしています。
 平成27年度からは、市内公立小中学校で初のコミュニティ・スクールとして富士川第二小学校が指定され、4月に第1回目の学校運営協議会が開かれました。すでに様々な形で地域の皆さんが学校のサポーターとして活躍されています。 

富士市立高校 第6回学校運営協議会

富士川第二小学校 第1回学校運営協議会

 本市では、平成32年度までにコミュニティ・スクールを5校(市内全小中学校の10%程度)指定することを目指しています。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

教育総務課(市庁舎7階北側)

電話:0545-55-2865
ファクス:0545-53-8584
メールアドレス:kyouiku@div.city.fuji.shizuoka.jp

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