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プラスチック製容器包装の出し方


(画像)プラマーク

平成21年4月から、プラスチック製容器包装の分別回収を開始しています。
プラスチック製容器包装とは、商品を包んでいる容器や袋などであって、プラスチック製のものを指します。基本的にはプラマークがついているので、マークを目印にしてきれいなものを分別してください。

プラスチック製容器包装を分別すると・・・

 プラスチック製容器包装は、燃えるごみの体積の60%以上を占めており、分別することで燃えるごみのかさを大きく減らすことができます。回収したプラスチック製容器包装は、プラスチック製品(パレットなど)や高炉還元剤、化学原料などにリサイクルします。 資源の有効利用にご協力ください。

プラマークがついている物の具体例

ボトル類・・・シャンプー、リンス、洗剤などの容器
トレイ類・・・野菜や肉類などのトレイ
ポリ袋・ラップ類・・・そば、うどん、パン、お菓子などの袋、外装フィルム、レジ袋
カップ・パック類・・・カップ麺、コンビニ弁当などの容器、卵、豆腐などのパック
緩衝材・・・家電製品を保護している発泡スチロールなど
キャップ・・・ペットボトルなどのプラスチック製キャップ

他のものもプラマークを目印にして分別してください。

プラスチック製容器包装出し方の基本

(1)中身が入っているものは空にして、汚れは取り除く。
汚れは、袋に入れたときに、他のものに移らない程度であれば問題ありません。洗剤を使用して洗わなくても大丈夫です。
マヨネーズや歯磨き粉のチューブ、食用油のボトルやドレッシングの小袋など、汚れを落としにくいものは燃えるごみに出してください。(汚れを落としていただければプラスチック製容器包装の対象となります。)
例:
スナック菓子の袋は、お菓子のカスを軽く払う。
シャンプーのボトルは、中を2回か3回すすぐ。
カップめんやプリンなどのプラスチック製カップは、1回か2回軽くすすぐ。

(2)市内のスーパーなどで販売している「資源物専用袋」に入れて、毎週1回「プラスチック製容器包装の日」に資源物集積所に出す。

注意点

★リサイクルに支障がでるため、2重袋で出さないでください。
★袋に入らない大きな発泡スチロールなどは、袋に入れずそのまま出してください。
★対象物にシールがついていてはがすことが難しい場合は、そのままプラスチック製容器包装に出してください。

対象外のもの

(1)汚れを落としにくいもの
マヨネーズ、わさび、はみがき粉などのチューブ類、食用油のボトル、液体スープやしょうゆの小袋などは汚れを落とすことが難しいため、プラマークがついていても燃えるごみとして出してください。(汚れを落とせば対象になります)

(2)ペットボトル
PET1マークがついているものは、今までどおり月1回の「ペットボトルの日」に出してください。

(3)プラスチック商品(容器や包装でないもの)
ストロー、ビデオテープ、おもちゃ、バケツなどは燃えるごみに出してください。(容器包装ではないので、プラマークがついていません)

(4)プラスチックでない容器包装
紙製の容器や紙コップなどは、「その他の紙」に出してください。

(5)ラップ
惣菜を包んでいたラップなどは、燃えるごみで出してください。

※これだけは守ってください※

水と油はきれいなものまで汚してしまいます。必ず取り除いてください。
汚れが落としにくいものは、プラマークがついていても燃えるごみに出してください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

廃棄物対策課(市庁舎10階南側)

電話:0545-55-2769 
ファクス:0545-51-0522
メールアドレス:ka-haikibutu@div.city.fuji.shizuoka.jp

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