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富士市指定ごみ袋について


 燃えるごみ、かん、プラスチック製容器包装のごみを出すときには、指定袋が必要です。袋は「燃えるごみ専用袋」と「資源物専用袋」の2種類があります。指定袋を使用していただくことで、効率的な収集体系を確立し、分別マナーとごみ減量化意識の向上を図ります。

指定袋を使用するごみ

(1)燃えるごみ
燃えるごみ専用袋を使用してください。
・レジ袋なども、内袋として使うことはできます。
・袋には町内会名と氏名を記入する欄があります。記名にご協力をお願いします。
・旧富士川町の指定袋も、燃えるごみを出すときに限り使い切るまで使用できます。

(2)かん
資源物専用袋を使用してください。
・平成20年度まで配布されていたかん専用袋も、かんを出すときに限り使い切るまで使用できます。

(3)プラスチック製容器包装
資源物専用袋を使用してください。
・週1回資源物集積所に出してください。
・分別の対象などについてはリンク先をご覧ください。

(4)その他の紙 ※平成27年4月から
資源物専用袋を使用してください。
・月2回古紙が出せる集積所に出してください。
・分別の対象などについてはリンク先をご覧ください。

(5)衣類 ※平成27年4月から
資源物専用袋を使用してください。
・月1回資源物集積所に出してください。
・分別の対象などについてはリンク先をご覧ください。
・まちづくりセンター等での拠点回収に出す場合でも資源物専用袋に入れてください。

規格 燃えるごみ指定袋 資源物指定袋
(1)袋に入れるごみ 燃えるごみ かん・プラスチック製容器包装
その他の紙・衣類(平成27年4月から)
(2)色・透明度 黄色で中身がはっきり 確認できる透明度 無色透明
(3)大きさ 大(45リットル)・中(30リットル)・小(15リットル)
大(45リットル)・中(30リットル)・小(15リットル)
(4)備考 袋に記名欄を設ける かん、プラスチック製容器包装、その他の紙、衣類はそれぞれ混ぜないようにする

指定袋制度についてのよくある質問

(1)燃えるごみ指定袋への記名について
ごみの排出に自覚と責任を持ってもらうため、燃えるごみ指定袋には記名欄を設けました。
記名については以下のような方法も可能ですので、ご協力をお願いします。
ア.名字や名前だけを記入する。
イ.ひらがな・カタカナなどで記入する。
ウ.町内会が各世帯に振り分けた番号がある場合、その番号を記入する。
※番号を記入する場合は、事前に町内会でご相談ください。

(2)袋の価格について
指定袋にはごみ処理料金等の上乗せ(ごみ処理の有料化)はしないため、現在市販されている一般の透明袋と同程度の価格となります(1枚4~5円程度)。平均的な家庭の袋代は、1か月あたり100円程度です。

(3)レジ袋・透明袋の取り扱いについて
レジ袋・透明袋は、燃えるごみの袋として平成21年9月末まで使用することができますが、10月以降はごみ出しの袋としては使えません。ただし、生ごみなどの燃えるごみをまとめる内袋として使うことはできます。

(4)かん専用袋の取り扱いについて
平成20年度まで配布していたかん専用袋については、かんのごみ出しに限り使い切るまで使用することができます。
プラスチック製容器包装のごみ袋としては使用できませんのでご注意ください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

廃棄物対策課(市庁舎10階南側)

電話:0545-55-2769 
ファクス:0545-51-0522
メールアドレス:ka-haikibutu@div.city.fuji.shizuoka.jp

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