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ユニバーサル就労とは

富士市が進めているユニバーサル就労について説明します。

ユニバーサル就労の基本理念

ユニバーサル就労の基本理念は、様々な理由で働きたくても働くことができない状態にある方でも、本人の個性や意欲に合わせて多様な働き方を作り出し、社会を構成する一員として自らの意思により社会経済活動に参加することです。
行政としてユニバーサル就労に取り組むのは、富士市が全国初であるため、他の自治体からも非常に注目されています。
なお、ユニバーサル就労は社会福祉法人生活クラブが発案した言葉で、商標登録されています。富士市は、生活クラブより許諾を受け、ユニバーサル就労という言葉を使用していくことにしました。

富士市ユニバーサル就労の推進に関する条例

ユニバーサル就労は、平成26年11月、ユニバーサル就労を拡げる親の会から「親も子も安心して暮らせる環境整備」について、市民1万9千人の署名を添えて市に要望されたことが契機となり、その推進に向けて動き出すことになりました。
その後、富士市議会ユニバーサル就労推進議員連盟と行政が検討を重ねた結果、平成29年4月、市議会議員発議による全国で初めての「富士市ユニバーサル就労の推進に関する条例」が施行され、市民の誰もが生きがいを持ち、働くことができる仕組みづくりとしてスタートしました。
条例では、ユニバーサル就労の基本理念や市民、事業者および事業者団体の責務など、この事業の推進に関することが定められています

富士市が実施するユニバーサル就労の事業

富士市が実施するユニバーサル就労では、主に「ユニバーサル就労支援プロジェクト事業」と「ユニバーサル就労市民ネットワーク推進事業」の二つの事業を展開しています。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

生活支援課(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2886
メールアドレス:fu-seikatushien@div.city.fuji.shizuoka.jp

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