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雨水浸透・貯留施設設置費補助金について

雨水浸透・貯留施設設置費補助金制度

富士市では、総合的な治水対策の一環として雨水流出抑制・地下水かん養を図る目的から、雨水浸透マス・雨水貯留施設設置に対して雨水浸透・貯留施設設置費補助金制度を設けています。

補助金対象一覧

敷地面積1,000平方メートル未満の住居用建物で自己用住宅か共同住宅としています。

施設の区分 補助金額
(上限額)
住宅の建築面積(屋根面積)
(施設設置数)
雨水浸透施設 1基につき10万円【A型】

1基につき5万円【B型】
50平方メートル未満は1基のみ。
50平方メートル以上100平方メートル未満は2基以内。
100平方メートル以上150平方メートル未満は3基以内。
150平方メートル以上は4基以内。
雨水貯留槽 1基につき3万円 雨水貯留施設は建築物1棟につき1基まで

浸透マスと貯留施設の種類と構造

(図)浸透桝A型

(図)浸透桝B型

(図)雨水貯留槽

  • 公共下水道に接続し、不要となった浄化槽の転用については、ご相談ください。

補助金制度を利用していただくには

補助金制度の申請から交付までの流れは、以下のとおりとなっております。
なお、申請前に材料を購入した場合には、補助を受けることができませんので、ご注意ください。

  1. 市役所(河川課)へ相談・お問い合わせ
  2. 申請書の提出(表-1参照)
  3. 現地確認・設置指導
  4. 補助金決定の通知
  5. 工事の実施
  6. 完了届の提出(表-2参照)
  7. 完了検査(現地確認)
  8. 補助金の交付
表-1 申請時に用意していただくもの
必要書類 備考
補助金交付申請書 印鑑は認印で可
案内図 設置する住居の場所がわかるもの
浸透施設・貯留施設配置図 敷地・建物の簡単な平面図に設置場所を示したもの
手書きでも設置場所がわかれば可
浸透施設・貯留施設の構造図 浸透桝は標準図でも可(ダウンロードできます)
貯留槽はパンフレットのコピーでも可
手書きでも構造がわかれば可
見積書 業者に請負依頼する場合は業者の見積書
貯留槽等、直接購入の場合は販売店の見積書
本人が施工する場合は材料費のみが補助金対象
表-2 完了時に提出していただくもの
必要書類 備考
完了届 印鑑は補助金交付申請書と同じものを使用
領収書 設置にかかる費用の領収書(材料費、工事費等)
本人施工の場合は材料費分(レシート兼用の領収書は不可)
申請者本人宛の領収書であること。(原本の提出または提示)
写真 工事施工前、施工中の様子、完成時の各段階の写真(5枚程度)
申請者の口座振替申請書 必ず申請者の口座であること
印鑑は申請書の印と同じものを使用
銀行届出印でなくても可

申請書、標準図、完了届、口座振替申請書は、下記よりダウンロードできます。また、市役所消防防災庁舎5階河川課にも用意してあります。
雨水浸透桝設置に適さない場所(急傾斜地崩壊危険区域、砂防指定地、法面の安定を損なうおそれのある区域)があります。詳しくは、河川課までお問い合わせください。

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お問い合わせ

河川課(消防防災庁舎5階)

電話:0545-55-2834
ファクス:0545-51-0360
メールアドレス:kasen@div.city.fuji.shizuoka.jp

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