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マイナンバーの通知カードについて

2015年11月15日掲載

マイナンバーの通知カードについて、注意事項や再発行方法などを掲載しています。

通知カードとは

(イメージ)通知カードの見本

 みなさんにマイナンバーをお知らせする為に、1人一枚ずつ交付された紙製のカードです。
 通知カードにはマイナンバーの他、「氏名」「住所」「生年月日」「性別」が記載されています。
 税や保険の手続きの時にマイナンバーが必要になりますので、大切に保管してください。

どうやって届くの?

 通知カードは、平成27年10月5日以降、住民票を有するすべての方に発送されました。10月5日時点で海外に住所をおいていた方は、日本に帰国後転入する市町村から発送されます。生まれた子どもは、出生届が提出されたあとに発送されます。

通知カードは何に使うの?

 税や健康保険などの手続きの際にマイナンバーの申告を求められるようになります。行政機関の窓口やお勤め先にマイナンバーを申告する際にご提示ください。
 また、転居手続きなどで、カード記載事項が変更される場合は、記載変更処理が必要です。窓口での手続きの際は必ずお持ちください。
※通知カードは健康保険証などと異なり、本人確認書類(身分証明書)として利用することはできません。

【注意】マイナンバー制度に関連した不審な電話が多発しています。

 マイナンバー制度に関連した不審な電話が全国的に報告されています。富士市内でも市役所の職員を名乗る人物からの電話で、家族構成を聞かれたという報告がありました。
 マイナンバーに関連し、個人情報や金銭に関する問い合わせをする事はありませんのでご注意ください。

通知カードを失くしてしまった場合はどうすればいいの?

以下の1~3の方法でマイナンバー(個人番号)を知ることができます。

1.マイナンバー記載の住民票を取得する(手数料300円)

 本人又は同一世帯員のみ請求できます。本人確認書類〈免許証・保険証・年金手帳等〉が必要になります。本庁舎2階市民課窓口・各地区まちづくりセンターで交付を受けられます。住民票を請求する際にマイナンバーを記載して欲しいとお伝えください。1枚で同一世帯全員分の個人番号がわかります。委任状での代理請求の場合は住民票に記載されている人へ直接郵送されます。

2.通知カードの再発行手続きをする(手数料500円 発行に一ヶ月程度かかります)

 本人又は同一世帯員のみ請求できます。通知カードは1枚に一人分しか記載されません。本庁舎2階市民課窓口で申請いただきます。後日、通知カードが簡易書留で郵送されます。ただし、申請からお手元に届くまで一ヶ月程度時間がかかります。

3.マイナンバーカードの申請をする。(手数料無料 発行に一ヶ月程度かかります)

 発行されるマイナンバーカード裏面にマイナンバーが記載されます。
 申請は顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)と本人確認書類(免許証・保険証・年金手帳等)を持って本庁舎2階市民課窓口でおこない、後日、市民課窓口で交付します。(申請受付から一ヶ月程度)

マイナンバー総合フリーダイヤル

「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問合せにお答えします。
音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択してください。

開設時間
平日 9時30分から午後10時まで
土日・祝休日 9時30分から午後5時30分まで
(年末年始12月29日から1月3日を除く)
※英語以外の外国語対応は平日9時30分から午後8時まで

マイナンバー総合フリーダイヤル
(無料)
0120-95-0178
外国語対応のフリーダイヤル
(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)
(無料)
マイナンバー制度に関すること 0120-0178-26
「通知カード」「個人番号カードに関すること」 0120-0178-27
一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合
(有料)
マイナンバー制度に関すること 050-3816-9405
「通知カード」「個人番号カードに関すること」 050-3818-1250

関連リンク

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

市民課 証明担当(市庁舎2階)

電話:0545-55-2977
ファクス:0545-53-2500
メールアドレス:shimin@div.city.fuji.shizuoka.jp

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