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災害・緊急支援情報キット

災害・緊急支援情報キットとは

 災害・緊急支援情報キットは、身体の状況や重要な医療情報などをコンパクトな容器に収めて、冷蔵庫に保管しておくものです。あらかじめ必要な情報が決められた場所に保管してあれば、災害時や救急などの緊急時に迅速な対応が可能になります。

(写真)災害・緊急情報支援キットのイメージ

(写真)災害・緊急支援情報キット活用のイメージ

 災害・緊急支援情報キットの配付対象者は、災害情報の把握が困難な方、自力で避難することが困難な方、避難生活などで手助けの必要な方(災害時要援護者)です。希望する災害時要援護者が町内会(区)に災害・緊急支援情報キットの配付を申請することにより、誰か手助けを必要としているかを地域で把握することができます。

申請状況(平成29年2月28日現在)
申請人数計 世帯数
6,852人 2,463人 4,389人 5,641世帯
年齢区分 申請人数 要介護認定者 身体障害者数 知的障害者数
90歳以上 728人 593人 94人
80歳代 2,940人 1,437人 461人 1人
70歳代 2,185人 568人 418人 3人
60歳代 462人 130人 183人 16人
50歳代 177人 28人 81人 14人
40歳代 137人 9人 56人 38人
30歳代 66人 24人 39人
20歳代 68人 24人 53人
19歳以下 89人 27人 62人
6,852人 2,765人 1,368人 226人

災害・緊急支援情報キットを申請しましょう

 災害時、もっとも頼りになるのは、隣近所や地域の方々です。しかし、誰が支援を求めているか分からなければ、支援の手は届きにくくなります。自分が支援を必要としていることを地域の皆様に知っておいてもらうために、ぜひ災害・緊急支援情報キットを申請してください。
 また、普段の付き合いがあると、災害時や緊急時の支援がよりスムーズに行なえるようになります。日ごろから声を掛け合ったり、防災訓練や地域の行事などに積極的に参加して、隣近所の方とつながりを持つよう心がけましょう。

地域の皆様へ

 市では、災害時要援護者支援計画を策定し、災害時要援護者の支援体制の整備に取り組んでいます。
 災害時要援護者とは、高齢者や障害者など、災害情報の把握や自力での避難が困難であったり、避難生活などで手助けが必要な方たちのことを言います。
 大きな災害が発生したときには、多くの災害時要援護者が犠牲になっています。この方たちを支援し、多くの命を救うことができるのが、隣近所の助け合いです。
 そのためには、災害時に支援が必要な方を把握し、日ごろから顔の見える関係づくり、地域づくりを進めておくことが大切です。
 今回実施する「災害支援キット」の募集・配付を通じて、地域のつながりを強化し、災害時の被害を少しでも減らせるよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。

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お問い合わせ

福祉総務課福祉政策担当(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2840
ファクス:0545-52-2290
メールアドレス:fu-fukushisoumu@div.city.fuji.shizuoka.jp

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