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産後ケア事業

産後ケア事業の内容

富士市内の産婦人科医院や助産所に、赤ちゃんとお母さんで宿泊し、次のケアを受けることができます。
(1)お母さんの心と体のケアや保健指導、栄養指導
(2)授乳の仕方(乳房ケアを含みます)や育児の仕方についての具体的な指導や相談など

利用できる方

富士市内に住所を有する、生後2か月頃までの赤ちゃんとそのお母さんで、次の2つの項目に該当する方
(1)家族からの十分な家事・育児の援助が得られない方
(2)お母さんの体調や育児に不安がある方
注:お母さんや赤ちゃんに医療行為の必要がある方は対象にはなりません。

利用時間

1泊2日の場合、原則午前9時から翌日の午後5時までです。

利用期間

利用期間は、原則6泊7日以内です。

利用料

(1)利用する医院等や世帯の課税状況により利用料が決まっています。詳しくは添付資料をご覧ください。
(2)利用料は、利用者の方が直接、利用した医院等にお支払いいただきます。
(3)利用料は、泊数に応じて変わります。泊数に応じた利用料は、こども家庭課へお問合せください。
(4)医療保険は適用外です。

利用できる産婦人科医院及び助産所

利用する医院等は、利用者の方が希望できます。ただし、空きベッドを利用するため、必ずしもご希望に添えない場合があります。また、双子や三つ子などの多胎児は中央病院のみの利用となります。

施設名 住所 電話番号
武田産婦人科医院 宮島330-7 0545-63-5122
たむらレディースクリニック 米之宮町250 0545-65-7777
中島産婦人科医院 青島町160 0545-51-4188
富士レディースクリニック 原田2254-1 0545-21-1111
富士市立中央病院 高島町50 0545-52-1131
菜桜助産所 宮島1062-8 0545-63-1608

利用までの流れ

1相談

利用希望がありましたら、こども家庭課へ相談してください。

2申請

利用開始日が決まりましたら、こども家庭課に「産後ケア事業利用(延長)申請書」に記入し申請してください。
※申請時の持ち物 — 母子(親子)健康手帳、認印、前年度の所得を確認できるもの等

3利用施設の決定

(1)こども家庭課から希望の産婦人科医院や助産所へ連絡し、利用可能かどうかの調整を行います。
(2)利用場所が決定したら、こども家庭課から「産後ケア事業利用(延長)承認通知書」をお送りします。
※希望施設が都合のつかない場合は、日程の変更等をお願いする場合があります。
(3)承認通知書が届きましたら、利用者が利用する産婦人科医院または助産所へ、利用に関する詳細事項について確認のお電話を入れてください。

4利用

お母さんと赤ちゃんで利用施設へ行っていただき、利用を開始してください。

5支払い

利用施設の請求に基づき、利用料をお支払いください。

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お問い合わせ

こども家庭課児童家庭担当(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2763
ファクス:0545-51-0247
メールアドレス:fu-kokatei@div.city.fuji.shizuoka.jp

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