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保育園等の保育料について

2018年04月01日掲載

幼稚園、保育園、認定こども園等の保育料について、平成28年4月から、多子世帯及び母子世帯等の保育料の軽減措置を実施します。

保育料の決定について

 給付対象となる施設・事業を利用する場合の保育料(利用料金)は、国が定める基準を上限として、現行の負担水準や各世帯の市民税額に応じて、富士市が決めることになります。富士市の保育料は、国の基準から概ね3割軽減した金額としています。
 保育料は、以下の時期に、入園が決まった家庭へ通知する予定です。

  • 4月~8月分保育料(前年度市民税額による保育料)は、3月以降に通知
  • 9月~3月分保育料(現年度市民税額による保育料)は、8月頃に通知

 ※保育料は、新年度の税額確定後、毎年9月に切り替えを行います。

多子世帯及び母子世帯等の保育料軽減について

 平成28年4月から、多子世帯及び母子世帯等における子育ての経済的負担の軽減を図るため、保育料の軽減措置を実施しています。軽減措置の適用について、市で把握できる範囲の対象世帯の方は申し出等の必要はありませんが、市で把握できない「生計は同一だが別住所の子ども」等を持つ世帯の場合は、保護者自らが市へ申し出ていただいた上で、適用を受けていただくことになります。

多子世帯の軽減内容

 平成27年度までは、複数の兄弟がいる世帯は2人目が半額、3人目以降が0円として保育料算定をしており、1号認定は年少~小学校3年まで、2号・3号認定は0歳~年長までに兄姉がいる場合に限り、兄弟としてカウントしていました。平成28年度からは一定の世帯について以下のとおりカウント方法が変更となりました。

認定区分 対象階層 兄弟カウント方法
1号認定 B階層~D2階層 年齢制限の撤廃(保護者と生計が同一の子であれば対象)
2号・3号認定 B階層~D4階層 年齢制限の撤廃(保護者と生計が同一の子であれば対象)

母子世帯等の軽減内容

 母子・父子、同一世帯に障害児・障害者等がいる場合は、以下のとおり保育料が変更となります。

認定区分 対象階層 1人目 2人目以降
1号認定 B階層~C階層 0円 0円
1号認定 D1階層~D2階層 2,000円
(通常世帯の市民税非課税世帯(B階層)と同額)
※平成29年度から変更
0円
2号・3号認定 B階層 0円 0円
2号・3号認定 C階層~D6階層 2,900円~4,400円
(通常世帯の市民税非課税世帯(B階層)と同額)
※平成29年度から変更
0円

※障害児(障害者)等の定義

  • 身体障害者手帳の交付を受けた者(在宅障害児・障害者に限る。)
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者(在宅障害児・障害者に限る。)
  • 特別児童扶養手当の支給対象児(在宅障害児・障害者に限る。)又は国民年金法に定める国民年金の障害基礎年金の受給者その他適当な者(在宅障害児・障害者に限る。)
  • 療育手帳の交付を受けた者(在宅障害児・障害者に限る。)

富士市保育料(月額)

 平成30年度富士市保育料は、以下の保育料表(下記リンク)のとおりです。

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お問い合わせ

保育幼稚園課(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2762
メールアドレス:fu-hoikuyouchien@div.city.fuji.shizuoka.jp

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