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平成30年度 幼稚園・保育園・認定こども園等の入園申込

2017年09月15日掲載

利用手続きや保育料について

支給認定

 公立幼稚園、保育園、認定こども園などの利用を希望される際、支給認定を受けていただく必要があります。また、保育園などの利用に当たり、保育を必要とする事由に該当する必要があります。

支給認定の種類
支給認定区分 対象となる子ども 利用できる主な施設・事業
1号認定 満3歳以上で、幼稚園等の利用を希望する子ども 幼稚園(※)・認定こども園(幼稚園部)
2号認定 満3歳以上で、保護者の就労状況や疾病等により、保育園等の利用を必要とする子ども 保育園・認定こども園(保育園部)
3号認定 満3歳未満で、保護者の就労状況や疾病等により、保育園等の利用を必要とする子ども 保育園・認定こども園(保育園部)
保育ママ・小規模保育・事業所内保育

 ※私立幼稚園の利用に当たっては支給認定の申請は必要ありません。

保育を必要とする事由(いずれかに該当すること)と、必要な書類等
保育の必要性の事由 内容 必要な書類等
1.家庭外労働 月16日以上で1日4時間以上の勤務 就労証明書
2.家庭内労働 昼間家庭で児童と離れて家事以外の仕事をしている。
内職では月15,000円以上の収入
(いずれも月16日以上、1日4時間相当の就労が必要)
就労証明書
3.妊娠・出産 妊娠中であるか出産後間がない。(出産前3か月から産後8週経過月の月末まで) 母子健康手帳の写し(父母の名前と分娩予定日がわかるページ)
4.疾病・障害 病気又は心身に障害がある 診断書(保育を必要とする理由、必要な期間を記載)及び障害者手帳の写し
5.介護・看護 同居または長期入院している親族の介護・看護をしている。 診断書(介護・看護を必要とする理由、期間を記載)
6.災害復旧 震災、風水害、火災等の災害の復旧にあたっている。 状況がわかるもの
7.求職活動 求職活動(起業準備を含む)を継続的に行っている。 なし
8.就学 学校に在籍している又は職業訓練を受けている。
(いずれも月16日以上、1日4時間以上の就学が必要)
在学証明書及びカリキュラム等
9.虐待・DV 保育の必要性が認められる場合(日中子どもが家庭にいることが適当でない場合等) 状況がわかるもの
10.育児休業 育児休業中に既に保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要である場合 育児休業中における保育の利用継続申立書
育児休業証明書
11.特例による場合 1~10以外に市長が認める事由に該当する 状況がわかるもの

※祖父母は上記に該当する必要はありませんが、同居の親族の方が子どもを保育することができる場合、利用の優先度が調整される場合があります。
※すでに入園している児童については、年齢に関係なく、保護者の育児休業中は継続利用をすることが可能となりました。

保育の必要量に応じた区分

 2号認定または3号認定を受ける方は、保護者の就労状況などにより、保育を利用できる時間が「保育標準時間」(11時間以内)と「保育短時間」(8時間以内)に区分されます。

※「保育標準時間」はフルタイムの就労を、「保育短時間」はパートタイムの就労を想定しています。

支給認定の変更申請について

 支給認定を受けた後に、認定の内容に変更がある(あった)場合は、変更の手続きが必要になります。詳しくは、ページ下部のリンク内にある、「支給認定証の記載内容の変更に関する必要書類について」をご覧ください。

年度途中の入園申込みについて

受付期間・場所

【受付期間】
入園を希望する月の前々月の21日から前月の20日まで(土日祝日の場合は直前の平日)
ただし、5月以降その年度中に産後休暇・育児休業明けにより職場復帰される方は、上記の受付期間によらず入園の事前申込みをすることができます。平成29年度中の入園の事前申込みは、3月1日(水曜日)から始まっています。

【受付場所】
富士市役所4階こども未来課

※幼稚園・認定こども園の幼稚園部を希望する方は、各園へ直接お申込みください。

提出書類・面接

【提出書類】
入園申込書・支給認定申請書、個人番号(マイナンバー)貼付書類と、保育の必要性の事由に応じた必要書類を提出してください。
入園申込書・支給認定申請書、個人番号(マイナンバー)貼付書類と、就労証明書の様式はページ下部からダウンロードできます。

【面接】
入園を希望されるお子さんについて健康状況等を確認いたしますので、申込みの際はお子さんを一緒にお連れいただき、母子健康手帳をお持ちください。

結果連絡

入園が決定した場合、入園を希望する月の前月末までにご連絡します。

平成30年4月に入園を希望する場合

私立幼稚園・認定こども園(幼稚園部)

【申込書配布】 9月15日(金曜日)から各園で配布
 ※配布方法は園ごと異なります。
  また部数に限りがありますので、配布日前に各園に確認してください。
【申込書受付】 9月29日(金曜日)に各園で受付
 ※定員になり次第、締め切ります。
【認定申請】 私立幼稚園…不要
       認定こども園(幼稚園部)…必要

公立幼稚園・松野こども園(幼稚園部)

【申込書配布】 9月15日(金曜日)~20日(水曜日)に各園で配布
【申込書受付】 9月29日(金曜日)9~16時に各園で受付
【認定申請】 必要
 ※保護者は子どもと一緒に、希望する園に直接申し込んでください。
 ※入園希望者が定員を超えた場合は抽せんになります。
  あきがあればその後も受け付けます。

幼稚園・認定こども園(幼稚園部)の該当児
区分 対象となる子ども
4歳児 平成25年4月2日~平成26年4月1日に生まれた子ども(認定こども園曙幼稚園、するが幼稚園、富士リズム幼稚園、富士光明幼稚園は除く)
3歳児 平成26年4月2日~平成27年4月1日に生まれた子ども(元吉原幼稚園は除く)
満3歳児 子どもが満3歳になった時点であきがあれば入園可能
※満3歳児入園を実施している園
 いまいづみ幼稚園、神戸幼稚園、吉原聖母幼稚園、藤田幼稚園、ゆきよし幼稚園、富士光明幼稚園、認定こども園さくら台幼稚園、認定こども園曙幼稚園、認定こども園鈴川幼稚園、認定こども園わかば幼稚園、認定こども園みのる幼稚園、富士中央幼稚園、たかおかこども園、認定こども園須津幼稚園

※4歳児の受け入れ人数は変動することがあります。5歳児や転入などについては入園を希望する園にお問い合わせください。

保育園・認定こども園(保育園部)・小規模保育事業所・事業所内保育事業所・保育ママ

【申込書配布】 9月15日(金曜日)~
【申込書受付】 9月29日(金曜日)~10月14日(土曜日)※16日以降はこども未来課のみで受付
【受付場所】 第一希望の園または、こども未来課
【認定申請】 必要
 ※入園申込書の受付は、各園は月曜日から土曜日、こども未来課は月曜日から金曜日です。
 ※園の定員に余裕がないときは、希望する園に入れない場合があります。
 ※平成29年度の入園を申し込んでいるが、まだ入園できておらず、
  平成30年度も入園を希望する場合には、改めて申し込んでください。
 ※育児休業を取得している場合、平成30年5月15日までに復帰される方が対象となります。
 ※富士市外に住民登録があり平成29年12月28日までに転入する方は、転入後、平成29年12月28日までにこども未来課にて申し込 んでください。

注意事項

  • 入園申込書等は、ページ下部のリンクからダウンロードすることができます。

手続きの流れ

1号認定(公立幼稚園・認定こども園)

  1. 各園に直接、申込書と支給認定申請書を提出します。
  2. 園から入園の内定を受けます。
  3. 支給認定証が交付され、入園決定通知書が届きます。
  4. 市から保育料決定通知を送付します。

※注意事項
認定証の交付が入園決定ではありません。
個人番号(マイナンバー)貼付書類は、園またはこども未来課で配布している「マイナンバー貼付書類提出用封筒」に封入して提出してください。

2号・3号認定(保育園・認定こども園・小規模保育事業所・事業所内保育事業所・保育ママ)

  1. 各園またはこども未来課に入園申込書・支給認定申請書・個人番号(マイナンバー)貼付書類を提出します。
  2. 市で保育の必要性等の確認をし、認定します。
  3. 市から支給認定証が交付されます。
  4. 面接を行い、市が利用調整を行います。
  5. 市から保育料決定通知を送付します。

※注意事項
認定証の交付が入園決定ではありません。
入園決定は、2月頃の通知を予定しています。
個人番号(マイナンバー)貼付書類は、園またはこども未来課で配布している「マイナンバー貼付書類提出用封筒」に封入して提出してください。

従来制度の私立幼稚園を利用する場合(平成30年4月入園)

  • 申込書を9月15日(金曜日)から各園で配布します。
  • 9月29日(金曜日)に、希望する園に直接入園申込書を提出します。
  • 園から入園の内定を受けた後、入園手続きを行ってください。

 ・保育料は幼稚園により異なります。
 ・保護者の経済的負担を軽減する「私立幼稚園就園奨励費補助金」の制度があります。
 ・私立幼稚園一覧は、下部リンクの幼稚園・保育園・認定こども園など一覧(広報ふじ9月5日号)でご確認ください。

市外からの申込み・市外施設への申込みについて(平成30年4月入園)

(1)富士市外にお住まいで富士市内の保育園等の利用を希望される方
  (平成30年1月1日以降に富士市に転入される方、または市外から通園希望される方)

富士市外に住民登録があり、富士市の保育園等を希望する方は、現在住民登録のある市区町村から申込みを行います。

申込書提出先 住民登録のある市区町村保育担当課 提出方法については事前に住民登録のある市区町村保育担当課にご確認ください。
締切 一次検討 平成29年12月28日(木曜日)
二次検討 平成30年2月中旬
三次検討 平成30年3月上旬
富士市こども未来課へ必着です。
申込み締切日までに書類が富士市こども未来課へ届くように、余裕を持って申込みをしてください。
必要書類 ・保育園等入園申込・支給認定に必要となる書類一式
・両親の住民税(非)課税証明書(平成29年度分)
住民登録のある市区町村の様式を使用してください。ただし、他に確認事項が必要となる場合は、追加で書類の提出を求めることがあります。
注意事項
  • 転入予定の方は、平成30年4月1日までに必ず富士市市民課への転入手続きを行い、富士市こども未来課の窓口で認定・利用申込みをしてください。(富士市様式の書類を提出していただく必要があります。)転入後に手続きがない場合、施設の利用を取り消すことがあります。
  • 平成29年12月28日までに富士市に転入し、申込み・面接まで完了できる方は、富士市こども未来課で転入後に直接申請することも可能です。詳細はお問い合わせください。

(2)富士市内にお住まいで富士市外の保育園等を希望される方

富士市に住民登録があり、市外の保育園等を希望する方は、富士市を通して申込みを行います。

申込書提出先 富士市こども未来課 郵送は不可、窓口に申込みにお越しください。
その場で面接を行いますので、お子様と一緒に母子手等を持ってお越しください。
必要書類 保育園等入園申込・支給認定に必要な書類一式
その他申し込み先市町村が求める書類
富士市の様式を使用してください。
注意事項
  • 市外の保育園等を希望する方は、事前に利用希望先の市区町村の申込み締切日や必要書類などを確認してください。(転出日等によって、転出先の市区町村での申請が可能な場合があります。)
  • 富士市を通しての申込みとなりますので、利用希望先の申込み締切から1週間から10日ほどの余裕を持って提出してください。

保育料について

 保育料は保護者の市民税額に応じて決定します(私立幼稚園を除く)。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

個人番号(マイナンバー)の記載について

支給認定の申請にあたりマイナンバーの記載が必要です。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

支給認定申請書等(平成29年度入園用)

支給認定申請書等(平成30年度入園用)

支給認定変更申請書等

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お問い合わせ

こども未来課(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2762
メールアドレス:fu-kodomomirai@div.city.fuji.shizuoka.jp

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