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平成31年度 幼稚園・保育園・認定こども園等の入園申込

2018年09月05日掲載


保育園・認定こども園の保育園部等への入園を希望される人は、『平成31年度保育園・認定こども園等入園のご案内』を必ずお読みください。

利用手続きや保育料について

支給認定

 公立幼稚園、保育園、認定こども園、地域型保育(小規模保育・事業所内保育・家庭的保育)などの利用を希望される際、入園申込と一緒に支給認定を受けていただく必要があります。また、保育園などの利用に当たり、保育を必要とする事由に該当する必要があります。

支給認定の種類
支給認定区分 対象となる子ども 利用できる主な施設・事業
1号認定 満3歳以上で、幼稚園等の利用を希望する子ども 公立幼稚園・認定こども園(幼稚園部)
2号認定 満3歳以上で、保護者の就労状況や疾病等により、保育園等の利用を必要とする子ども 保育園・認定こども園(保育園部)
3号認定 満3歳未満で、保護者の就労状況や疾病等により、保育園等の利用を必要とする子ども 保育園・認定こども園(保育園部)
地域型保育(保育ママ・小規模保育・事業所内保育)

※私立幼稚園・認可外施設の利用を希望する方は支給認定の申請は必要ありません。

保育を必要とする事由(いずれかに該当すること)と、必要な書類等
保育の必要性の事由 内容 必要な書類等
1.家庭外労働 家庭外で仕事をしており、保育ができない場合
月16日以上かつ1日4時間以上の就労が必要。
就労状況(内職)証明書
自営業の方は開業を証明する書類
2.家庭内労働 家庭内で家事以外の仕事をしており、保育ができない場合
月16日以上かつ1日4時間以上の就労が必要。
(内職の場合、月15,000円以上の収入が必要。)
就労状況(内職)証明書
3.妊娠・出産 妊娠中または出産後間がない。(出産前3か月から産後8週経過月の月末まで) 母子健康手帳の写し(父母の氏名を記載するページ及び分娩予定日を記入するページ)
4.疾病・障害 病気や負傷または心身に障害があり、児童の保育ができない場合 診断書(疾病名、保育が困難な状況、またその期間の記載されたもの)及び障害者手帳の写し
5.介護・看護 長期にわたり介護または看護を必要とする傷病者等がおり、保育ができない場合 対象者の診断書(要介護・要看護のわかるもの)
6.災害復旧 震災、風水害、火災等の復旧にあたっているため、保育ができない場合 状況がわかるもの(別途保育幼稚園課に相談してください。)
7.求職活動 起業準備を含み、認定基準を満たす仕事をさがしている場合。 なし(入園後1ヶ月以内に就労を開始し、就労証明書を提出してください。)
8.就学 学校に在籍または職業訓練を受けているため、保育ができない場合 在学証明書及びカリキュラム等
9.虐待・DV 保育の必要性が認められる場合(日中子どもが家庭にいることが適当でない場合等) 状況がわかるもの(別途保育幼稚園課に相談してください。)
10.育児休業
※在園している場合のみ
すでに保育園等に在園しており、下の子の育児休業取得中も継続入園を希望する場合 育児休業中における保育の利用継続申立書
育児休業証明書
11.その他市長が認める者 保育を必要とする特別の事由がある場合 状況がわかるもの(別途保育幼稚園課に相談してください。)
  • 祖父母は上記に該当する必要はありませんが、同居の親族の方が子どもを保育することができる場合、利用の優先度が調整される場合があります。
  • すでに入園している児童については、年齢に関係なく、保護者の育児休業中は継続利用をすることが可能です。
保育の必要量に応じた区分

 保護者の就労等の状況に応じて、2号認定・3号認定の保育必要量を「保育標準時間」、「保育短時間」の2つに分類します。

《保育標準時間》
利用可能な保育時間:1日11時間まで(延長保育を除く)
 ※就労の場合、おおむね1ヶ月120時間以上の就労時間を想定。

《保育短時間》
利用可能な保育時間:1日8時間まで(延長保育を除く)
 ※就労の場合、おおむね1ヶ月64時間~120時間の就労時間を想定。

支給認定の変更申請について

 支給認定を受けた後に、認定の内容に変更がある(あった)場合は、変更の手続きが必要になります。詳しくは、ページ下部のリンク内にある、「支給認定証の記載内容の変更に関する必要書類について」をご覧ください。

平成31年4月に入園を希望する場合

私立幼稚園・認定こども園(幼稚園部)

【申込書配布】 9月14日(金曜日)から各園で配布

  • 配布方法は園ごと異なります。また部数に限りがありますので、配布日前に各園に確認してください。

【申込書受付】 10月1日(月曜日)に各園で受付

  • 定員になり次第、締め切ります。

【認定申請】
 私立幼稚園…不要
 認定こども園(幼稚園部)…必要

公立幼稚園・松野こども園(幼稚園部)

【申込書配布】 9月14日(金曜日)~19日(水曜日)に各園で配布
【申込書受付】 10月1日(月曜日)9~16時に各園で受付
【認定申請】 必要

  • 保護者は子どもと一緒に、希望する園に直接申し込んでください。
  • 入園希望者が定員を超えた場合は抽せんになります。あきがあればその後も受け付けます。
幼稚園・認定こども園(幼稚園部)の該当児
区分 対象となる子ども
4歳児 平成26年4月2日~平成27年4月1日に生まれた子ども(すみれ認定こども園、富士リズム幼稚園、松野こども園は除く)
3歳児 平成27年4月2日~平成28年4月1日に生まれた子ども(元吉原幼稚園は除く)
満3歳児 子どもが満3歳になった時点であきがあれば入園可能
※満3歳児入園を実施している園
 いまいづみ幼稚園、神戸幼稚園、吉原聖母幼稚園、藤田幼稚園、ゆきよし幼稚園、富士光明幼稚園、認定こども園さくら台幼稚園、認定こども園曙幼稚園、認定こども園鈴川幼稚園、認定こども園わかば幼稚園、認定こども園みのる幼稚園、富士中央幼稚園、たかおかこども園、認定こども園須津幼稚園
  • 4歳児の受け入れ人数は変動することがあります。5歳児や転入などについては入園を希望する園にお問い合わせください。

保育園・認定こども園(保育園部)・小規模保育事業所・事業所内保育事業所・保育ママ

【申込書配布】 9月14日(金曜日)~
【申込書受付】 10月1日(月曜日)~10月12日(金曜日)※15日以降は保育幼稚園課のみで受付
【受付場所】 第一希望の園または、保育幼稚園課
【認定申請】 必要

  • 入園申込書の受付は、各園は月曜日から土曜日、保育幼稚園課は月曜日から金曜日です。
  • 配布された書類以外にも状況に応じて提出していただく書類があります。『平成31年度保育園・認定こども園等入園のご案内』をご確認ください。
  • 園の定員に余裕がないときは、希望する園に入れない場合があります。
  • 平成30年度の入園を申し込んでいるが、まだ入園できておらず、平成31年度も入園を希望する場合には、改めて申し込んでください。
  • 育児休業を取得している場合、平成31年5月15日までに復帰される方が対象となります。

注意事項

  • 入園申込書等は、9月14日(金曜日)よりページ下部のリンクよりダウンロードできます。

手続きの流れ

1号認定(公立幼稚園・認定こども園)

  1. 各園に直接、申込書、支給認定申請書、個人番号(マイナンバー)貼付書類を提出します。
  2. 園から入園の内定を受けます。
  3. 支給認定証が交付され、入園決定通知書が届きます。
  4. 市から保育料決定通知を送付します。

※注意事項
認定証の交付が入園決定ではありません。
個人番号(マイナンバー)貼付書類は、園または保育幼稚園課で配布している「マイナンバー貼付書類提出用封筒」に封入して提出してください。

2号・3号認定(保育園・認定こども園・小規模保育事業所・事業所内保育事業所・保育ママ)

  1. 各園または保育幼稚園課に入園申込書・支給認定申請書・個人番号(マイナンバー)貼付書類等を提出します。
  2. 市で保育の必要性等の確認をし、認定します。
  3. 市から支給認定証が交付されます。
  4. 面接を行い、市が利用調整を行います。
  5. 市から保育料決定通知を送付します。

※注意事項
認定証の交付が入園決定ではありません。
入園決定は、2月頃の通知を予定しています。
個人番号(マイナンバー)貼付書類は、園または保育幼稚園課で配布している「マイナンバー貼付書類提出用封筒」に封入して提出してください。

従来制度の私立幼稚園を利用する場合(平成31年4月入園)

  • 申込書を9月14日(金曜日)から各園で配布します。
  • 10月1日(月曜日)に、希望する園に直接入園申込書を提出します。
  • 園から入園の内定を受けた後、入園手続きを行ってください。
  • 保育料は幼稚園により異なります。
  • 保護者の経済的負担を軽減する「私立幼稚園就園奨励費補助金」の制度があります。
  • 私立幼稚園一覧は、下部リンクの幼稚園・保育園・認定こども園など一覧(広報ふじ9月5日号)でご確認ください。

市外からの申込み・市外施設への申込みについて

『平成31年度保育園・認定こども園等入園のご案内』20ページ以降をご確認ください。

年度途中の入園申込みについて

受付期間・場所

年度途中の入園申込みの場合

【対象】
保育の必要性の事由を満たし、5月1日以降入園を希望する人

【受付期間】
入園を希望する月の前々月の21日から前月の20日まで(土日祝日の場合は直前の平日)

【受付場所】
保育幼稚園課(市役所4階南側)

産休・育休明けによる保育園等の入園事前申込みの場合

【対象】
産休・育休取得後、平成31年5月から平成32年4月15日までに職場復帰するに当たり、平成32年3月までに入園を希望する人
【受付期間】
3月1日(金曜日)~3月11日(月曜日)まで(土曜日・日曜日は除く)
※受付期間終了後は、毎月20日(土日祝日の場合は直前の平日)を締切として受付ます。

【受付場所】
保育幼稚園課(市役所4階南側)

  • 幼稚園・認定こども園の幼稚園部を希望する方は、各園へ直接お申込みください。

提出書類・面接

【提出書類】
入園申込書・支給認定申請書、個人番号(マイナンバー)貼付書類と、保育の必要性の事由に応じた必要書類を提出してください。
入園申込書・支給認定申請書、個人番号(マイナンバー)貼付書類と、就労証明書の様式はページ下部からダウンロードできます。

【面接】
入園を希望されるお子さんについて健康状況等を確認いたしますので、申込みの際はお子さんを一緒にお連れいただき、母子健康手帳をお持ちください。

結果連絡

23日ごろ、各家庭に連絡します。申請翌日以降は入園可能になった時のみ連絡します。事前申込みを一斉申込みの際に行った方は4月中下旬に一度結果を連絡します。

保育料について

 保育料は保護者の市民税額に応じて決定します(私立幼稚園を除く)。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

個人番号(マイナンバー)の記載について

支給認定の申請にあたりマイナンバーの記載が必要です。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

支給認定申請書等(平成31年度入園用)

支給認定申請書等(平成30年度入園用)

支給認定変更申請書等

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お問い合わせ

保育幼稚園課(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2762
メールアドレス:fu-hoikuyouchien@div.city.fuji.shizuoka.jp

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