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B型肝炎予防接種の一部助成を延長しました。

2017年04月01日掲載

平成28年10月1日からB型肝炎が定期接種になりました。
定期接種の対象外の人には、引き続き一部助成があります。
期間が1年延長され、平成30年3月末までになりました。
接種を完了するまでに6か月ほどかかります。接種を希望する人は早めに開始しましょう。

対象者

満1歳から3歳の誕生日前日まで
 ◆健康保険(こども医療費)で接種が可能な人は対象外です。

助成額

1回 2,000円(上限3回)
 ◆接種料金は各医療機関により異なります。
 ◆各医療機関の接種料金から、2,000円を差し引いた金額をお支払いただきます。

助成期間

平成30年3月末日まで

接種スケジュール

標準的なスケジュールは、
1回目と2回目を4週間の間隔で接種します。
3回目の接種は、1回目から20週~24週後に接種します。

持ち物

  • 母子健康手帳または親子手帳
  • お子さんの住所等がわかるもの
  • 定期接種の予診票は郵送します。任意接種の人には、実施医療機関で配布します。

実施場所

市内医療機関

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病気の説明

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスが血液・体液を介して感染する病気です。
B型肝炎ウイルスに感染すると、一過性の感染の場合と慢性的に感染(持続感染)をすることがあります。一過性の感染では自覚症状もないまま終息することもあります。持続感染では症状がないままウイルスは肝臓の中に潜み、年月をかけて慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなどになることがあります。特に乳幼児期に感染すると持続感染しやすいことがわかっています。

ワクチンについて

B型肝炎ワクチンは組み換えDNA技術を応用して産出された不活化ワクチンです。主な副反応としては、発熱、発疹、倦怠感及び注射部位の疼痛、発赤、はれ、硬結(しこり)等があります。また、まれにではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状等の発生も報告されています。

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お問い合わせ

健康対策課健診担当(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-8992
ファクス:0545-64-7172
メールアドレス:ho-kenkou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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