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9月10日から16日は自殺予防週間です

2017年08月16日掲載

自殺予防週間とは

(画像)睡眠キャンペーン啓発の様子

 平成18年10月に自殺対策基本法が施行されて以降、「個人の問題」と認識されがちであった自殺は広く「社会の問題」と認識されるようになりました。国を挙げて自殺対策が総合的に推進された結果、全国の自殺者数は減少傾向にありますが、依然として年間2万人を超える方が自殺により亡くなられているなど、非常事態はいまだ続いており、決して楽観できる状況ではありません。
 このような現状の中、平成28年3月に自殺対策基本法が改正され、9月10日から16日までを自殺予防週間とすることが法律で定められました。国民の間に広く自殺対策の重要性に関する理解と関心を深めることが謳われています。
 一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して、本市でもこの期間中に、自殺対策やこころの健康づくりに関する催しや啓発活動を行います。

講演会や相談会などを開催します

健康ふじ21推進地区講演会(こころ)

【演題】対人不安・適応障害を知ろう~ストレスとの関係

【日時】平成29年9月5日 火曜日 午後1時30分から3時まで

【会場】富士市フィランセ西館 4階大ホール

【講師】富士市医師会 望月 美和 医師(よねのみやクリニック院長)

【申し込み】不要。直接会場にお越しください。

【受講料】無料

ストレス相談

【日時】平成29年9月21日 木曜日 午後1時から4時まで

【場所】富士市フィランセ内相談室 

【内容】仕事・人間関係・家族関係のストレスやこころの問題等について臨床心理士による相談を行います。家族も可。精神科や心療内科等の医療機関にて通院治療中の方は除きます。1人1回50分程度 要予約

【予約先】 富士市保健部健康対策課 電話:0545-64-8993

その他の啓発活動

【期間】平成29年9月中

【内容】
 公用車ステッカーによる啓発  睡眠キャンペーン「2週間以上眠れないときはお医者さんに相談しよう」
 フィランセ西館1階パネル展示 「自殺の現状と対策について」

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康対策課成人保健担当(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-8993
ファクス:0545-64-7172
メールアドレス:ho-kenkou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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