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3月は自殺対策強化月間です

2019年02月05日掲載

自殺対策強化月間とは

(画像)睡眠キャンペーン

 自殺対策とは「生きる支援」「いのちへの支援」です。誰も自殺に追い詰められることのない社会は、自殺とは無関係と思っている方にも安心して過ごせる社会であると考えます。自殺を特別なこととして捉えるのではなく、身近な問題として受け止めるとともに、共に支え合う共生社会を形成していくことが求められています。
 国は毎年3月を自殺対策強化月間と定め、国、地方公共団体、関係団体及び民間団体等が連携して啓発活動を推進しています。

研修会を開催します

こころのゲートキーパー研修会

(画像)ゲートキーパーイラスト

 厳しい社会情勢や複雑な人間関係により、様々なストレスを抱え生活をしている人はたくさんいます。心理的に追い込まれた末、自殺やこころの病気になってしまう人もいるなかで、今「こころのゲートキーパー」に期待する声が高まっています。
 こころのゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけて話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。悩みを抱えた人は、「他の人には言えない。」「どうしたらいいかわからない。」といった気持ちになりがちです。
 研修では、そのように悩んでいる人に対する声のかけ方や話の聴き方などについてわかりやすくお伝えします。こころの健康に関心がある方でしたらどなたでも受講できますので、是非この機会にお申込みください。

日時

平成31年3月3日 日曜日 午前9時30分から11時30分

場所

富士市フィランセ東館2階ふくし学習室・体験室

申込み方法

電話にて予約を受け付けます。
定員は30名程度です。
申し込み先は 富士市健康政策課 健康推進担当 電話番号 0545-64-9023

街頭キャンペーンや企画展・横断幕の掲出なども実施します

街頭キャンペーン

富士市健康推進員の協力のもと、こころの健康づくりに関する街頭キャンペーンを実施します。
【時期】平成31年2月中旬~3月上旬
【場所】市内大型店舗店頭4ヶ所、富士川駅、地区イベント1ヶ所 計6ヶ所

パネル企画展

自殺の現状やこころの健康づくり等に関するパネル企画展を行います。
【時期】平成31年3月1日金曜日から3月29日金曜日まで
【場所】富士市役所2階ロビー

横断幕の掲出

(画像)横断幕の写真

【内容】
  睡眠キャンペーン「2週間以上の不眠はお医者さんへ」
  「ひとりで悩まないで 早めに相談しよう」

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康政策課健康推進担当(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-9023 
ファクス:0545-64-7172
メールアドレス:ho-kenkou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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