各種防災用無線整備・維持管理
同報無線の整備事業について
同報無線(広報ふじ)は、昭和33年に開局して以来、災害情報や緊急放送を市民の皆様にお知らせする放送設備として改良を重ねながら運用してまいりました。
これまでに旧富士市で342局、旧富士川町では54局を設置し、富士市内のすべての地域に広く聴いていただけるよう設置事業を進めています。
また、平成32年までを目標に、すべての同報無線のフルデジタル化を進めてまいります。
最新のデジタル波を採用することにより、富士市と富士川町の同報無線を統合させ、J−アラートによる緊急放送に対応させるほか、ノイズのないクリアーな音で放送することにより、市民に迅速で正確な情報提供を行えることを目的としています。
防災ラジオについて
防災ラジオは、FM/AM放送の他に富士市の防災無線放送(広報ふじ)を受信することができます。このため、自宅で窓を閉め切っている状態でも市の放送をラジオを通じて容易に聴いていただけるため、緊急時の放送を素早く知ることができます。
この防災ラジオは、平成17年より販売を開始し、これまでに30,000台以上が販売されています。防災ラジオをお求めの方は、在庫がない場合もありますので事前に防災危機管理課までご連絡ください。
※防災ラジオの取扱いについて
- 電源は付属のアダプタを使用し、コンセントから取るようにしてください。
- 付属の乾電池は非常時に使用するようにしてください。(併用すると故障することがあります。)
- 懐中電灯としても使えます。
- 毎日11時15分に試験電波を出しています(不定期で行うこともあります。)
※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
お問い合わせ
防災危機管理課 所属別情報へ
電話:0545-55-2715 ファクス:0545-51-2040
メールアドレス:bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp