◆施行主体
富士市
◆施行面積
21.5ヘクタール
◆施行年度
昭和37年度〜平成10年度
◆事業説明
本地区は、JR富士駅を中心として南側と北側の二つに工区を分けて施行しました。特長として、市街地の再開発事業としての色が濃いのが第一工区で、農地が残り、優良な宅地造成の可能性を持つのが第二工区でした。踏切の立体交差化やぺデストリアンデッキの新設、南口駅前広場の新設など、既存の商店街を残しつつ、新たな施設を築造することで、明るさと利用しやすさが増大した地区です。また、富士市の土地区画整理事業の中で最も期間を要した事業でもあります。














