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暮らす

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富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)

2016年07月02日掲載

 富士山かぐや姫ミュージアムでは、雄大な富士山に抱かれ、古来、「富士」と呼ばれてきたこの地域に暮らした人々の歴史や文化の特徴について、「富士に生きる —紙のまちの歴史と文化—」という大きなコンセプトのもとでご紹介しています。なかでも、富士山南麓を舞台としたかぐや姫の伝承に大きく焦点をあて、信仰の山・富士の姿を地域に根ざした視点から展示しています。(観覧料:無料)
 展示全体を通して、世界文化遺産・富士山と共に歩んできた人々の力をみなさまに体感していただければ幸いです。

 博物館の各施設は、広見公園歴史ゾーンの中にあります。「みどり」と「歴史」に親しみながらごゆっくりとご見学下さい。

展示

富士山かぐや姫ミュージアムリニューアル1周年記念展 「富士登山列伝 頂に挑むということ」

富士山。そこは神仏が宿る聖なる山。古くから、人々は富士山を聖地として捉え、信仰の対象としてきました。それとともに、富士山は挑むべき対象であり、長い歴史の中で、多くの登山者がその頂を目指して果敢にアタックしてきました。
彼らはなぜ、富士山の頂を目指したのか。頂を極めた先には何があったのか。
本展では、富士山の登山史に名を残した人物たちの姿から、頂に挑むということの意味を探ります。

ご案内

展示期間:平成29年6月3日(土曜日)~8月27日(日曜日)
 ■開館時間 午前9時〜午後5時
 ■観覧料  無料  
 ■休館日  月曜日(ただし、7月17日・8月14日は開館)、7月18日(火曜日)

会期中のイベント
①特別講演会
 演題:「山に挑むということ」
 講師:草分俊顕氏(京都・聖護院門跡)
 日時:平成29年7月8日(土曜日)14時~
 会場:富士山かぐや姫ミュージアム 講座室
 定員:40名
 受講料:400円
 申し込み:平成29年6月20日(火曜日)午前9時より電話または直接来館にて

②新出富士参詣曼荼羅(松栄寺本)限定公開&特別解説
 公開日:平成29年8月4日(金曜日)~6日(日曜日)
 会場:富士山かぐや姫ミュージアム 多目的室
 特別解説
 日時:平成29年8月5日(土曜日)14時~
 講師:大高康正氏(静岡県世界遺産センター整備課)
 事前申し込みは必要ありません。当日直接お越しください。

③聖徳太子絵伝を絵解く
 講師:末松美咲氏(名古屋大学博士研究員)
 日時:平成29年8月19日(土曜日)13時30分~
 会場:富士山かぐや姫ミュージアム 特別展示室ほか
 定員:30名
 受講料:無料
 申し込み:平成29年8月5日(土曜日)午前9時より電話または直接来館にて

④学芸員による展示解説
 日時:会期中の毎週土曜日(7月8日・8月5日・8月19日を除く)
    11時~と14時~
 会場:富士山かぐや姫ミュージアム 特別展示室
 事前申し込みは必要ありません。当日直接お越しください。

(写真) 展示告知フライヤー

! 展示風景

常設展示

(写真) 展示室1 富士川舟運と渡船

(写真) 展示室3 富士山とかぐや姫

(写真) 展示室3 富士山とかぐや姫

体験講座

 博物館の付属施設である陶芸室・染色室・実習室や旧稲垣家住宅を活用して、お子様から大人の方まで楽しむことができる様々な体験講座をご用意しています。

(写真) かまどでごはん

(写真) ミニミニはにわ作り

(写真) 夏休み実験室(紅茶づくり)

(写真) チャレンジ!そばっ子

(写真) 陶芸歳時器

(写真) 癒しのおんがく会

(写真) 型染体験

(写真) 一閑張

(写真) 博物館の日(勾玉作り)

調査研究

 博物館では、収蔵資料を主な対象とした調査研究活動も進めております。  それらの研究成果は、学術論文や報告書のような“かたいもの”ばかりではなく、身近な博物館のリーフレットや展示、講演会などにも活かされています。

(写真) 六所家総合調査から「聖教(しょうぎょう)」

(写真) 六所家総合調査から「民俗」

お問い合わせ

富士山かぐや姫ミュージアム(伝法66番地の2)


電話: 0545-21-3380
メールアドレス:museum@div.city.fuji.shizuoka.jp

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