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富士山登山ルート3776メインイベント ~ 富士山へ、0からの挑戦 ~ 開催

2016年07月14日掲載

平成28年度のお山開きにあわせ、「富士山登山ルート3776」メインイベント~富士山へ、0からの挑戦~を開催しました。 市内や静岡市などの県内在住者に加え、兵庫県から群馬県までの7都府県から21名(男性15名、女性6名)の挑戦者が海抜0メートル地点に集結し、3泊4日の行程で富士山登頂を目指しました!

(写真)日本最高峰富士山剣ヶ峰3776メートル登頂達成!!

行程

海抜0メートルから富士山頂(3776メートル)までの全長42メートルを4日間にわたり登頂しました。

1日目

起点であるふじのくに田子の浦みなと公園では、「はじまりの鐘」を鳴らし、富士登山に向けて安全祈願を行いました。“まち”歩きでは、多くの市民からの温かいおもてなしや、沿道に掲げられた歓迎のフラッグを見て、嬉しそうに微笑む挑戦者の表情が印象的でした♪

(写真)海抜0を体験

(写真)始まりの鐘を鳴らして出発!

(写真)みなと公園展望の丘で集合写真

(写真)ハイタッチでチャレンジャーをお見送り

(写真)富士市の街を歩きます

(写真)道中ではサポーターがおもてなし

(写真)ガイドさんの説明

(写真)かぐや姫ミュージアムにて説明

(写真)よもぎ湯にてゴール

2日目

2日目は雨が降りしきる中でのスタートとなりました。挑戦者は雨天に遭遇することを事前に予測していたようで、手馴れた様子で装備を整え、林道を黙々と進みました。2日目のゴールである表富士グリーンキャンプ場には、疲労や冷えを心配した市民が駆けつけ、バーベキューを盛り上げてくれました。

(写真)悪天候の中出発

(写真)森の中を登山します

(写真)グリーンキャンプ場付近

(写真)中継地点

(写真)キャンプ場にて休憩

(写真)キャンプ場にてバーベキューの様子

3日目

3日目は2日目とは打って変わって晴天に恵まれました。2日間ずっとアスファルトを歩いてきましたが、いよいよ富士山の森の中に突入です♪序盤は森の中の動植物を楽しみながら進んでいましたが、徐々に勾配が急になり、参加者の表情も険しくなってきました。しかし、森林限界を超えると、富士山と宝永火口の絶景が目の前に広がり、一同、感無量の瞬間を迎えました。

(写真)3日目グリーンキャンプ場出発

(写真)スタンプラリーのスタンプを押す挑戦者

(写真)御殿庭付近

(写真)宝永山火口付近

(写真)富士山6合目

(写真)宝永山壮到着

4日目

6合目の山小屋で、最終日の朝を気持ち良く迎えました。登山中、後ろを振り返ると、スタートした海抜0メートル地点がはっきりと確認でき、まるで背中を押してくれているような気持ちになりました。そして、21名全員で富士山登頂に成功!挑戦者の目には自然と涙が溢れました。無事に5合目に下山し、別れを惜しみながらの解散。「富士山登山ルート3776」は、これからも挑戦者の「情熱」と「感動」を繋ぐルートであり続けます。

(写真)早朝出発

(写真)4日目富士山6合目出発

(写真)晴天の中登山します

(写真)8合目付近の景色

(写真)8合目付近休憩

(写真)9合目付近の景色

(写真)富士山山頂剣ヶ峰

(写真)富士山山頂

(写真)お昼ご飯

(写真)下山道中の宝永火口の様子

(写真)挑戦達成証授与式

(写真)富士山登山ルート3776登頂達成記念集合写真

サポーターズミーティング

メインイベントの開催に向けて、平成28年7月1日には富士山登山ルート3776の挑戦者を応援する市民サポーターによる「サポーターズミーティング」が開かれました。当日は108名のサポーターが集まり、本ルートの目的やサポーターの役割を確認しました。メインイベント当日は、心のこもったおもてなしで挑戦者を激励しました。

(写真) サポーターミーティングで一致団結

(写真) 温かいおもてなしで挑戦者を激励する市民サポーター

お問い合わせ

富士山・観光課(市庁舎5階南側)


電話: 0545-55-2777
ファクス:0545-55-2937
メールアドレス:sy-fujisankankou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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