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富士山麓ブナ林創造事業

 富士山麓のブナ林は、良好な自然環境を形成するとともに、水源涵養などの多様な機能を果たしており、私たちに様々な恵みを与えてくれます。この事業はブナなどの広葉樹を植栽することで、かけがえのない財産であるこの富士山麓の貴重な自然を市民と行政が一体となって、適正に保全、創造し、後世に継承し、また、世界遺産となった富士山の大切さ、すばらしさを広く市民に実感してもらうために、毎年4月29日に実施しています。

(写真) 本事業の横断幕

(写真) 富士山を仰ぎながら植栽会場にむかう参加者たち

富士山麓ブナ林創造事業

 富士山麓ブナ林創造事業は、平成6年度に始まり、平成29年度で24回目を迎えることができました。
 今年でのべ11,460名の方に参加していただき、29,340本もの苗木を植樹しました。
 植樹後は、ミニコンサートと講演が行なわれ、自然の中で音楽を楽しみながら、身近な動植物についての理解を深めました。
 植樹後の苗木は、下草刈りを実施し、苗木の生長を妨げないよう維持管理に努めています。
 平成6年度に実施した植栽地では、ブナはすでに6メートルを超える大きさに生長しています。そのため、下草刈りをする必要も無くなり、立派な広葉樹林となりました。
 また、6月には富士市環境アドバイザーを講師に招き、過去の植栽地を見学することで植栽後の姿や管理の大切さを知ってもらい、富士山麓の自然林を観察する「富士山ブナ林自然観察会」を開催しています。

(写真) 富士山麓で植栽する参加者

(写真) 親子で植栽をしている様子

(写真) 講師の話を聞く参加者(富士山ブナ林自然観察会)

(写真) 平成6~10年度植栽地

平成29年度事業内容

当日のプログラム
11時 オープニングセレモニー
11時15分 苗木植栽
12時 ミニコンサート
12時45分 講演(富士自然観察の会 小泉隆嗣氏)
13時 終了

●植栽場所:市有林伐採地(富士市大淵)
●苗木: ブナ、ケヤキ、ヒメシャラ、イロハモミジ、コナラ、ヤマボウシ、フジザクラ
●苗木本数: 2,000本
●植栽面積: 1ha
●参加人数: 約600名

(写真) 会場の様子

(写真) 一生懸命植樹をする子どもたち

(写真) ミニコンサートの様子

(写真) 講演の様子

お問い合わせ

環境保全課自然保護担当


電話: 0545-55-2773
メールアドレス:ka-kankyouhozen@div.city.fuji.shizuoka.jp

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