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工場夜景

「第7回全国工場夜景サミットin富士」開催

「第7回全国工場夜景サミットin富士」開催

平成28年12月17日(土曜日)、「第7回全国工場夜景サミットin富士」を開催しました。

富士市の工場夜景

富士市の工場夜景

 今から遡ること100年以上前(江戸後期~明治初期)、富士山からの豊富な湧水の恵みを受け、製紙業が普及した富士市。
 高度経済成長期を経て、富士市は全国有数の「紙のまち」として発展を遂げ、さらには田子の浦港の開港によって、輸送機械、化学工業、食料品等といった幅広い業種の工場が立地し、これらの工場は「工業のまち富士市」の経済を支えています。
 私たち富士市民にとっては “日常風景” であっても、夕暮れ時から工場に灯される輝き “工場夜景” は、このまちの産業の原動力を象徴する証であり、「わが町 富士市」の歴史的な背景やストーリーが詰まっています。
 “富士山と工場夜景”  “自然に囲まれた工場夜景”  “生活に根付いた工場夜景”・・・。
 平成28年度には、全国工場夜景サミットの開催も決定しました。
 富士市にしかない四季折々の情景を、是非、御堪能ください。

全国工場夜景サミット(日本八大工場夜景エリア)

全国工場夜景サミット(日本八大工場夜景エリア)

 「新しい観光」として産業観光が大きく注目を浴びる中、工場の夜景を鑑賞することが全国的なブームとなり、今では誰もが楽しめる観光資源のひとつとして成長しています。
 このような中、平成23年2月、全国的にもいち早く工場夜景の活用に取り組んでいた室蘭市(北海道)、川崎市(神奈川県)、四日市市(三重県)、北九州市(福岡県)の4市が連携し、工場夜景観光の魅力と可能性を探る「第1回全国工場夜景サミット」を開催。サミット参加4エリアによる「日本四大工場夜景」共同宣言が行われ、今後の連携と工場夜景観光の発展を誓いました。
 その後、平成24年11月の第3回サミットで周南市(山口県)が参加、平成26年10月の第5回サミットでは尼崎市(兵庫県)が参加し、「日本六大工場夜景」を宣言。
 富士市も平成27年度に開催される第6回サミット(開催地:尼崎市)から正式参加し、日本七大工場夜景エリアとして活動を展開、平成28年度のサミット開催地として決定しました。
 また、第7回全国工場夜景サミットin富士より新たに千葉市が正式加盟し、日本八大工場夜景都市として活動をします。

全国工場夜景サミットin尼崎

全国工場夜景サミットin尼崎

 平成28年1月22日に開催された全国工場夜景サミットに、7番目の「全国工場夜景都市」として、富士市が初めて正式参加しました。第6回目となる今回のサミットは、市制100周年を迎える兵庫県尼崎市で開催。富士市にとっても静岡県内で初の全国工場夜景都市として参加する記念のサミットになりました。
 サミットでは、参加7都市によるさらなる協力や連携を誓う共同宣言が行なわれたほか、第1回サミットの開催日である2月23日を「工場夜景の日」として登録することが発表されました。
 また、次回サミット(平成28年12月17日)開催市として、市長を含む富士市からの参加者11人で開催PRを行ないました。

工場夜景の日

工場夜景の日

 工場夜景の魅力をさらに全国発信していくため、日本七大工場夜景都市(室蘭市、川崎市、富士市、四日市市、尼崎市市、北九州市、周南市)が連携し、2月23日を「工場夜景の日」として登録しました。

富士工場夜景「岳南電車ライトアップ&工場夜景見学」

富士工場夜景「岳南電車ライトアップ&工場夜景見学」

 日本夜景遺産・岳南電車の魅力のひとつ「工場夜景」を電車に乗ったり駅から眺めたりしながら楽しみます。
 今回は特別に岳南電車下り線の一区間をライトアップ。また、映画のロケ地としても有名な比奈駅からの見学や「立ち喰いそば」も楽しめます。さらには地元製紙会社(興亜工業株式会社)のご協力をいただいた工場夜景見学も行ないます。
 内容盛りだくさんの夜の岳南電車を是非お楽しみください。

「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2015 審査結果

「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2015 審査結果

 「全国工場夜景エリア」の工場夜景画像を募集・公開することで、“工場夜景”の魅力を広く全国に発信する「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト。今年度から、新たに全国工場夜景サミットに加わった「富士市」部門が加わり、その他の都市部門を合わせて全8部門になりました。
 応募作品1,197点の中から、最終審査を経て31点の入賞作品が決定し、平成28年1月22日に兵庫県尼崎市で開催された「全国工場夜景サミットin尼崎」で発表となりましたのでお知らせします。

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